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粗悪なオイルにご注意!

ここでは、粗悪なオイルを購入しないためにも、アルガンオイルを取り巻く現状について少しご紹介しておきたいと思います。

希少な資源ならではの取り決め

アルガンの実は、夏場の限られた期間しか収穫が許されていません。また、樹木に生っている実の採取は禁止されていて、落ちたものだけを採取する決まりとなっています。

アルガンオイルは、希少なうえに生産に手間がかかるオイルです。さらに、最近では不作や需要の増加などで価格が高騰してきています。となると、出回るのが品質の悪いオイル。

アルガンオイルは、劣化した種を使い後で化学的に精製したり、石臼で作った製品だったり、沢山抽出するために無理に熱を加えて抽出したものだったりと、製法や保管条件で品質に差がでてきてしまいます。

また、極端に安いアルガンオイルは、酸化したオイルである可能性が高かったり、低価格に据え置くために、普通のオイルを混ぜて売られているケースもあるようなので気をつけなければなりません。

粗悪なオイルの見分け方

  • 色が薄く透明である
    樹から落ちた実ではなく、アルガンの実が大好物であるヤギが食べた実から、糞となって吐き出された種を使って製造し、精製処理をしています。
  • 色が黄金色ではない
    他のオイルと混ぜている可能性が高いです。
  • 酸っぱい匂いがする
    オイルが酸化していたり、劣化している証拠です。
    新鮮なアルガンオイルは、ほんのり黄金色で、さらりとベタつかないテクスチャー、そしてナッツ調のエキゾチックな香りがします。
  • テクスチャーが違う
    本来のアルガンオイルはすぐに浸透するので、さらっとしてきます。いつまでもベタベタするのは、品質に問題があります。

市場では、すでに酸化しているオイルや、酸化が早いオイルなど 低品質なアルガンオイルが使われている商品が多く出回っています。

酸化したオイルを使用すると、肌荒れの原因や、老化を進めるなど、肌に負担がかかり悪影響を及ぼしてしまうので、しっかりと見極めることが肝心です。

 
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